我が家がピアノを習い始めた長女に電子ピアノを選んだ理由

5歳の長女がピアノを習い始めて数か月が経ちました。

当初アップライトピアノと電子ピアノどちらにするかかなり悩みました。

結果電子ピアノを選んだ理由。そして選んだ電子ピアノを紹介します。

我が家がアップライトピアノではなく電子ピアノを選んだ理由


アップライトピアノにするか電子ピアノにするかものすごく悩みました。

電子ピアノを選んだ理由は、

①ピアノを長く続けるかわからない

保育園でメロディオンを弾くようになり、メロディオンを弾くことが楽しくて仕方なく保育園で自由遊びの時間一人でずっと弾いていたようで何度も先生から「○○ちゃんはメロディオンが大好きなんですよ」と言われました。

最初からアップライトピアノでもいいかなと思ったのですが、メロディオンとピアノは違う楽器なので途中で嫌にならないかなという心配もあり最初は電子ピアノでもいいかなと考えました。

②金額が全然違う

アップライトピアノは中古でも30万円くらいするので、「アップライトにしよう!」という決断ができませんでした。

調律も必要なので買って終わり。というわけにもいかないところも決断ができなかった理由の一つです。

③住宅街でピアノの音が心配

住宅街なので、ピアノの音が原因でクレームが来ても困るなと思いました。

実は、数本先の通りにある家からよくピアノの音が聞こえてきてまして、私は全然気にならなかったのですがたまたま通りかかったときに近所のおばさんたちが「うるさい。今度言いに行こうかな」と話しているのが聞こえてしまったんです。

「うるさい」と感じてしまうこともあるんだ。とその時初めて気づき周りの家がお年寄りばかりということもあり、音量の調節ができる電子ピアノを選びました。

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電子ピアノ選びも難航しました・・・

ネットで電子ピアノを検索してもいまいちどの電子ピアノがいいのかわからず、結局近所にある楽器屋さん(島崎楽器)に行きました。

店員さんにも相談をし、結局選んだのがRolandのRP501R-WHSです。

結果としては、楽器屋さんに行ってよかったです。

楽器屋さんに聞いた電子ピアノ選びのポイントを紹介します。

①ピアノは強弱をつけて弾く楽器だから、強弱が多少でも付けられる電子ピアノにしないとピアノを習っている意味はなくなる。

なるほどな、と思いました。

強弱つけられなかったらピアノ教室でここは強くと言われても家で弾けないですもんね。

電子ピアノでも10万円以上のものは大体強弱付けられるそうです。

なので、電子ピアノを選ぶ際は10万円以上のものを選んだ方がいいですよ。

逆に30万円するような電子ピアノでも強弱つけられないピアノもあるそうなので、楽器屋に行って弾いてみた方がいいかも。

②10万以上であれば10年後も使えるし幼稚園・保育園の先生になりたいと言い出しても練習に十分使える

幼稚園・保育園の先生になりたいと今言っているわけではないのですが、将来的になりたいと言われ練習する時も10万円以上の電子ピアノであればぎりぎり大丈夫と言われました。

③10万円以下の電子ピアノを買った人は大体数年以内に買い替える

島崎楽器はピアノ教室を併設していることが多く、近所の島崎楽器もピアノ教室を併設している関係でピアノ教室の生徒さんの話も聞いたのですが

ピアノ教室に通う前に10万円以下のピアノを買った人はやはり強弱をつけられずピアノの練習に限界を感じ数年以内に買い替えをしているそうです。

 

いろいろ話を聞いて長女が希望していたホワイトの電子ピアノがある機種だったため、Roland RP501R-WHSを選びました。

今のところ満足しています。

次女もピアノに興味深々のため次女もピアノを習いたいと言い出したらもっといいピアノにしてもいいかなと思ってます。
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