育児が大変すぎて子どもが可愛くありませんでした

1人目を出産したのが26歳の時、妊娠しているときは自分のおなかにいのちがあることが嬉しくて嬉しくて世界がバラ色でした。

でも、出産したとたんバラ色の世界が暗黒の世界になってしまいました。

どの育児ブログを見ても我が子がかわいいということばかりで私のように「子どもが可愛くない」「いらない」という内容のブログはなく、「最低な母親だ。」「子どもを生むのが早かったかも」と連日考えていました。

育児はきれいごとじゃない!かわいいだけじゃなく、大変で投げ出したかったと思っていた母親がいることを公開し、一人でも多くのママさんが楽になってもらえたらと思いブログに書くことにしました。

育児がこんなに大変だなんて思わなかった

スポンサーリンク

長女は1歳くらいまで寝つきが悪く、寝てもすぐ起きてしまう子でした。

赤ちゃんは寝てばかりいると思っていた私はびっくり!今までは夜寝て朝まで起きずに寝れる生活だったのに、子どもを生んだ途端たった数十分で起こされる毎日。

しかも、抱っこしてもミルクをあげてもギャン泣き。私も何度一緒に泣いたことか。

泣いている子どもに気づかないふりをして、寝たふりをしたり、でも気になってまたあやして。。

「いつまでこんな日が続くんだろう」

「子どもを置いていなくなりたい」

本気でそんなことを考えてました。

一番仲がいい友人グループのメンバーは当時私以外結婚しておらず、週末になるとみんなで集まり飲み会をしたり、連休があると海外に行ったりしていました。

言わなくていいのに、「今度ハワイに行くからお土産買ってくるね」とバカ丁寧な連絡も来て。

イライラしていた私は喧嘩を売ってるのかと思っていた。

子どもを唯一可愛いと思えたのは寝ている時。

寝顔はさすがに可愛かった。

知り合いに「赤ちゃん可愛いね」と言われると「そうでしょう。可愛いんだ」と返事してたけど、全然可愛くなかった。

他のママさんも心の中では自分の子が可愛いなんて思ってるはずないと思ってた。

スポンサーリンク

いつからかな生後5か月くらいして、笑顔が増えたり人見知りが始まって私以外の人に泣いたりしてくれてだんだん可愛いと思えることが増えていった。

でも、その時子どもを誰かにあげられるならあげていたと思う。

今まで自分一人で行動できていたのに、子どもを生んでからはどこに行くにも子どもと一緒。

立ち読みすらできない。

「この子がいなければなんでも好きなことできるのに」

主人も家にいる時は子守してくれたし、もう無理っていうときは実家に行ったりできたからまだよかったかな。

 

日々手がかからなくなり、1歳を過ぎたころには可愛くて仕方なくなってました。

長女で子育てに慣れたからか、2人目は出産してすぐからとにかく可愛くて♡

こんな風に長女も愛してあげられたらよかったなと今では思えます。

今は子育てが楽しいし、大変な時もあるけど大変なことも可愛いと思ってしまえる自分が不思議。

まさに今子育てが大変で投げ出したいと思っている方もいると思います。

そう思うのが普通です。

子育てって大変だもん。

みんなそう。

大変って感じるときは育児ブログは見ない方がいいかも。

子どもが可愛いとか子どもと出かけたとか、子どものために料理作った、遊んだとか書いてあって完璧な母親に見えてへこむだけだから。

時期が来たら子どもが可愛くて仕方なくなります!!

真面目になりすぎないことが大事!

手を抜きながら子育てしましょう!

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(30代)へ
にほんブログ村
スキンケアブログやってます↓

♡スキンケアを1から学ぶ主婦の記録♡

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る