節税のため小規模共済に加入しました。どのくらい税金が変わるのかシュミレーション結果を公開します

個人事業主となり驚いたのは税金の金額!!!

これはきちんと節税を考えないとまずいと感じ小規模共済に加入しました。

どのくらい税金が変わるのかシュミレーション結果を紹介します。

そもそも小規模共済って何?

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小規模共済とは、小規模企業の個人事業主が事業を廃止した場合や会社等の役員が役員を退職した場合など、第一線を退いたときに、それまで積み立ててこられた掛金に応じた共済金をお受け取りになれる共済制度。

つまり個人事業主や会社の役員でないと加入できない共済です。

 

小規模共済のメリット

小規模共済に加入するメリットは何といっても毎月の掛金が全額所得控除になること。

「ふーん。全額所得控除になるって言われてもそんなに節税に効果があるの?」

こんな風に考えていました。

最近は定期預金にお金を預けても利息なんてたかが知れてますよね。

それと一緒なんじゃないの?

でも、小規模共済のサイトにある加入シュミレーションをしてみて全額所得控除の効果がどれだけすごいかがわかりました。

小規模共済の加入シュミレーションをしてみた

掛金月額はとりあえず、3万円

「課税所得金額」に、課税される所得金額は300万円

これで、シュミレーションした結果

節税額がなんと72,800円!!!!

定期預金みたいに積み立ててこれだけ節税できるなんてステキ♡

来年は500万円利益を目標にしているので、

掛金月額を5万円

「課税所得金額」に、課税される所得金額500万円

これでもシュミレーションしてみました

節税額182,500円!!!!

節税額より税金の金額が凄すぎて絶句してしまった。

小規模共済5万円にしても所得税462,000円 住民税445,000円 合計907,000円

小規模共済に加入してなかったら100万円越え~

やばいです。。。

うーん。掛け金マックスの7万円でもシュミレーションしてみよう。

掛金月額を7万円

「課税所得金額」に、課税される所得金額500万円

節税効果255,600円

所得税+住民税合わせて833,900円

うん。

すごいぞ。

小規模共済!!!

実は小規模共済にすでに加入しています

実は今年の4月か5月に小規模共済に加入しました。

毎月3万円なので、一番最初のシュミレーションと同じ感じになる予定。

加入方法もとても簡単でしたよ。

個人事業主の方で節税を考えている方は検討してみてもいいかも。

来年は利益500万円。小規模共済7万円を目指します!!!

 

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