保育園の運動会 年中・年長さんはどんな種目に出るの?

保育園の年少さんまでは可愛らしいダンスや親子競技が多いのですが、年中さんからはリレーや障害物競争・お遊戯もダンスではなく組体操などカッコいい内容の種目が増えてきます。

年中さん・年長さんがどんな種目に出るのか娘たちの保育園での内容を紹介します。

かけっこ

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年中・年長さんからは30mの距離を走ります。

年少さんまでは歩いているのは走っているのかよくわからないような走りでしたが、年中さんからは走り方もしっかりし迫力のあるかけっこが見られます。

ちょうどこのくらいの時期から子供たちは「1番になりたい」「ビリになりたくない」など競争心も芽生えてきます。

障害物競争

うさぎのようにじゃんぷをして、平均台の上を歩き、網くぐりをして、跳び箱を飛びます。

あまり保育園で跳び箱までする園はないと思いますが、娘たちの保育園は運動に力を入れていて年中さんはみんなぴょんぴょん跳び箱を飛んでいきます。

お遊戯

年少さんまではダンスでしたが、年中さんと年長さんは合同で毎年花笠音頭・組体操・よさこい踊りのどれかをします。

大人顔負けの動きをするので、毎年親が驚いてしまう演目の1つです。

今年は何をするのか今から楽しみです。

親子競技

借り物競争や親子で障害物競争をしたり、楽しみつつも順位争いをより強調した競技が多いです。

ちなみにほとんどの子がママと参加しています。(我が家は私が運動音痴のため、毎年パパです。)

リレー

運動会で一番盛り上がる競技。

年少さん→年中さん→年長さんの順で3チームにわかれリレーをします。

年齢が上がると走るスピードも上がり、子供・大人ともに声援が大きく毎年盛り上がります。

まとめ

年中・年長さんが参加する運動会の種目を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

このくらいの年になると、どの競技に出ても昨年とは比べ物にならないほど成長した姿を見れるはずです。

 

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