子供の語彙量に読書は大いに関係しているのかもしれないと感じた出来事

先日主人の実家に帰省しました。

主人の義理姉さんの子供に我が家の長女と同い年(今年6歳)の子がいて一緒に遊んだのですが、何かを説明するときの説明がとても下手ということに気づきました。

すぐにその時のその子の言葉が思い浮かばないのですが例えばボールをおもちゃのバスケットゴールに入れる遊びについて「あのふわふわでぽーんとするのしたい」というように「あの」とか「あーゆうの」とか投げるという言葉を「ポーン」と表現したりで、長女と同い年とは思えないような話し方で驚いていまいました。

私なりにこの子の話し方について考えてみました。

語彙量が圧倒的に少ない

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「あの」とか「あーゆうの」とか何かを説明する時擬音で表現したりと長女と同い年とは思えない話し方だった義理姉の子供。

原因はおそらく語彙量。

何かを説明する時の語彙量が圧倒的に足りないんです。

義理姉は今まで何となく子供の話し方について気になっていたようですが、同い年の長女との差に驚いたようで何でこんなに話し方に差がでるんだろうと悩み始めました。

昨年会ったときはちょっとだけの差だったんです。

それも「長女が数か月その子よりも早く生まれたからかな」なんて話をしていたのですが、この1年で大きな差となっていたんです。

さすがにこれはまずいと思ったのか義理姉から「普段何か勉強をさせているのか。」「何か特別なことをしているのか。」「1日の流れを教えてほしい。」などなど質問攻めにあいました。

その結果、義理姉と「これが原因かも」と意見が一致したのが読書量です。

長女と語彙力がない義理姉の子供の読書量の差

義理姉の子供は家で本はまったく読まないそうです。

家に本すらないと言っていました。

理由は本を買ってあげる金銭的余裕がないから。

義理姉のところは共働きですが、ご主人さんの仕事量が不規則で収入がほとんどない月もあるんだとか。

だから、「本なんて買ってあげる余裕はないの」と言っていました。

ちなみに我が家は最近だと毎週新しい本が12冊は家にある状態。これを毎日2~多いと12冊すべて読むこともあります。

この本は前にもブログに書きましたが、買ったものではなく図書館で借りた本。つまり無料です。

今まで買った本なんて10冊もないかも。

何が言いたいかというと本は買わなくても図書館で借りて読むことができるんです。

よく考えるとそりゃあそうなんですが、義理姉に我が家は図書館で本を借りているということを話したら目をキラキラさせて「そうか!図書館に行けばいいんだ!」と大喜び。

さっそくお盆明けの土日に行ってみるそうです。

まとめ

義理姉はこれから毎週図書館に行って我が家と同じように本を読んであげるそうです。

たぶん年末にまた主人の実家に帰省するのでその時に語彙量がどうなっているか私も実は楽しみにしています。

あと、ひらがなもまだあまり書けないと悩んでいたので、ネット上にたくさん無料のプリントがあるのでプリンターさえあれば、無料で勉強できること。

何かのチラシの裏にひらがなを書いて同じように書いてもらうだけでも十分勉強になることを伝え、さっそくひらがなの練習もスタートするようです。

小学校入学まで約半年。十分ひらがな・カタカナをマスターする時間がありますね♡

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