子連れで遠方への帰省・旅行は車中泊がおすすめ。子連れ車中泊でのおすすめグッズを紹介します。

子連れで遠方への帰省・旅行の時って荷物は多いし、GW・お盆・シルバーウィーク・年末年始などは新幹線や飛行機も混むので子供たちの機嫌が悪くなることもありますよね。

我が家には2歳と5歳の子供がいます。

長女だけの時は新幹線で旅行をしたり、主人の実家に帰省していましたが交通費は高いし子供の機嫌は悪くなるわで、トラウマになるくらい大変でした(笑)

帰省後すぐに主人と話し合い、次回はミニバンで車中泊をしながら帰省してみようということになり、車中泊をしながら帰省をしたらめちゃくちゃ楽!

4時間くらい高速を走って車中泊をしてまた4時間運転するよな感じなので、体の疲れ方も違うと主人は言っています。

それから、主人の実家への帰省・旅行には車中泊をするのが我が家の定番になりました。

でも子連れで車中泊をするときって何を準備すればいいのかわからないですよね。

何度も子連れで車中泊をしてきた我が家が子連れ車中泊で役立つ便利グッツを紹介します。

子連れかどうか問わず、車中泊をするのにあったら便利なグッズ

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車中泊って最近人気みたいだけど、どんなものを用意すればいいのか最初はわからないですよね。

まずは、子供が一緒かどうか問わず、車中泊をするのにあると便利なグッズを紹介します。

①マット

たまにマットなしでシートを倒して寝ている方を見かけますが、1回買えば何度も使えることを考えるとマットは買っておいて損はありません。

マットあるなしでは、疲れ方が全然違います!

こんな専用のものがAmazonにはたくさん売っていますが、結構高いんですよね。

なので、我が家では以前このブログでも書いた通り、「長座布団」で代用しています。

もしくは、家に布団がある方なら布団でも十分かなと思います。

車中泊に便利なマット。専用のものは高いし・・・。他に代用できるグッズないの?

②カーテン

これも必須!車中泊をしていると、カーテンをしていても隙間から中をのぞいてくる人がいるんですよ。。

男の人だけでの車中泊ならともかく女性だけとか、子供が車内にいるとなるべくわからないように目隠しとしてカーテンはしましょう。

防犯のためだけではなく、サービスエリアなどで車中泊をするとき、サービスエリアの明かりは真夜中でも結構明るいんです。

我が家の子供たちはカーテンなしでは寝てくれません。。

ただ、車中泊用のカーテン高いです。

作ろうと思ったのですが、当時共働きでそんな時間が取れなかったので結局これ↓を買いました。

高い・・・

これくらいならハンドメイドしても全然大変じゃないと思います。

ハンドメイドは苦手・・・という方は、紐とクリップと布やカフェカーテン(こういうの↓)をセリアなど100均で買って、紐にクリップでカフェカーテンを付ければかなり安く作れる車中泊用のカーテンができます。

 

③夏ならタオルケット、冬なら毛布

夏ならタオルケット、冬なら毛布があると便利。

これは特に車中泊用である必要はありません。

我が家は自宅で使っているものをそのまま車中泊でも使っています。

家にあるもので代用できるのであれば代用する!これが大事です。

④寝袋

年末年始など冬の間に車中泊をするのであれば、寝袋があった方がいいです。

我が家はミニバン用のでかい寝袋を買いました。

高いですが、冬に車中泊をすると暖房を付けないといけないのが、寝袋に寝ているだけで大丈夫な年も多く、この寝袋のおかげで車の暖房を付けなくていいのでガソリン代がだいぶ違うはずと主人は言っています。

ちなみにこの寝袋に子どもたちと大人1人が寝て、寝袋に入れなかった私か主人のどちらかが毛布に包まってねています。

寝袋+毛布だと暖房を付けなくても全然大丈夫ですが、毛布だけだとかなり寒いので主人と私で交互に交換しながら寝袋or毛布で寝ています。

 

車中泊をする場所によってはこういう↓ライトも必要かな。

我が家はいつもサービスエリアで車中泊をするので光は十分すぎるほどあるのでライトは買っていません。

万が一暗い場所で車中泊をする場合も、寝る直前まで車を運転しながら移動をしているので、ライトはいらないかな。

子持ち車中泊であると便利なグッズ

ここからは子供と一緒に車中泊をする時にあると便利なグッズを紹介します。

①おもちゃ

車中泊用のおもちゃを新たに買うのではなく家で遊んでいるおもちゃで十分です。

2~3個くらいなるべく大きくないものを持っていくと子供たちは飽きません。

シールブックとかおえかきボードとかがいいかな。

どちらも100均で売っています。

②DVD

今回我が家はモアナのDVDを買っちゃいました。

ずっと観たかったので(笑)

レンタルでもいいですし、子供が好きな番組をDVDに録画しておいても大丈夫です。

③タブレット

意外とお盆の帰省で役に立ったのがタブレット。

スマホでテザリングしてネットを利用しました。

普段子供たちはYouTubeなどを観る時間を1日10分から15分と決められているのですが、車中泊の時は30分OKにしたところ、大喜びで観ていました。

④水筒

何度もサービスエリア内の自販機に行くのも大変ですし、お金もかかるので水筒を持参しました。

夏場にペットボトルのお茶をずっと子供たちに飲ませるのも衛生面が心配なので、水筒はあると便利です。

⑤オムツ

車中泊だけではなく、高速道路を走っているとすぐにサービスエリアがあるとも限らないので、もうオムツが外れている子もオムツがあると便利です。

長女は今回1回だけ、サービスエリアに間に合わないと言い出しオムツを履きました。

結局オムツではせず、トイレに間に合いましたが。

まとめ

車中泊であると便利なグッズを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

意外と車中泊専用のものを購入しなくても別のもので代用できるものが多いです。

なるべくなら、初期投資をかけずに車中泊に必要なグッズをそろえたいですよね。

今あるもので代用できるものはないか、自分で作れるものはないかを考えながら用意すると用意するのも楽しくなりますよ。

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