ひらがなが書ける子に日記を書くことを勧めたらたくさん日本語の間違いがわかったお話

私の友人に長女と同じ来年小学生になる男の子(A君)がいる友人がいるんですが、

「ひらがなはばっちり。カタカナもほとんど書けるし、あとは何度もひらがなを書く練習すれば大丈夫かな」と言っていたので、「だったら日記書いてみれば?面白いことがわかると思うよ(笑)」とおすすめしてみました。

早速、日記を書き始めた友人の息子A君。

始めて早々面白いことがいろいろ見つかったみたいです。

会話だけではわからなかった日本語の間違いがわかった

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早速日記を書き始めたA君。

そこでわかったのは、会話だけではわからなかった日本語の間違いでした。

例えば、

■「こうえんいきました」→「こうえんいきました」

「こうえんに」と話しているように聞こえたのに実際A君はずっと「こうえんり」だと思っていたことが発覚!

■「こうえんあそびました」→「こうえんあそびました」

これも同じ感じだけど、会話だけではわからない日本語の間違い。

 

これ以外にもたーくさん。中には単語も間違いがあり愕然とする友人。。。

そうなのよ。

会話しているだけだとわからない間違いが書かせることによってたくさんわかるんです。

長女もすごかったですよ(笑)

なんでそこでそんな間違いするかな。話してるときは間違えてないじゃん!と思って注意深く聞いていたら・・・間違ってました。。

日記を書かせると文章を書く練習にもなるし、ひらがなを書く練習にもなるし、日本語の間違いもわかるし、とーっても勉強になるんです。

しかも、必要な費用はノートと鉛筆だけ。

通信教育なんかよりよっぽど勉強になります。

ただね。毎日日記って結構子供としてはきついみたいで。。

なぜなら保育園の1日って大体毎日一緒なので「書くことなーい」ってなるんです。

だからそういう時は、絵本を持ってきて「私が朗読→長女が聞いた内容を書く」という作業をしています。

これでも十分勉強になります。

最初のうちは絵本の文字を見ながら書き写してもいいかもしれませんね。

 

A君の日本語間違いがたくさん見つかりへこんでいた友人ですが、小学校入学までできるだけ毎日日記を書いて間違いを見つけて修正していく!と気合が入ってました。

うちの長女も未だにそんな日本語の間違いしていたんだという気づきがあります。

おすすめの勉強方法です。

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