私なりの幼児から英語教育をする効果。帰国子女の友人と外国の方と結婚をした友人を見て思ったこと。

正直に言うと、私は幼児から英語教育をする意味はないと思っています。

なぜか。

それは私の知り合いで帰国子女、外国の方と結婚した人を見ていて小さい頃から英語を覚えても意味はないのかも。と感じたから。

小学校入学前までアメリカに住んでいた帰国子女の友人は大人になった今英語はまったく話せず、聞き取りすらできません

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結構これは衝撃でした。

小学校入学直前までアメリカに住んでいた友人。

アメリカに住んでいたころは英語と日本語を話せていたそうです。

日本に来てからは、日本語のみ。

でも、小学校入学前まで英語を話せていたのであればちょっとくらい英語話せるでしょう?って思いますよね。

結果は、まったく話せません。

友人曰く、「子供の頃英語を話していた記憶はあるけど、今は全く話せない。単語すら中学英語くらいだよ」

・・・だそうです。

いや、でもでも、よく幼児から英語を聞いていれば【英語耳ができる】とか言われていますよね。

だから大人になっても英語の聞き取りはできるのでは?と思っていたのですが友人曰く「全然聞き取れないよ。英語耳なんてできないよ」

ですって。

これ聞いて思ったんですよ。

幼児から英語やってても英語耳はできないし、話せもしないのであれば意味がないって。

大人になってから知り合った外国の方と結婚した友人の場合

今度は大人になってから知り合った外国の方と結婚した友人の場合ですが、私の高校時代の友人なのですで高校生時代に英語は学校で勉強するくらいでペラペラに話せるなんてレベルではありませんでした。

でも、そんな友人は外国の方と結婚した今、英語をペラペラ話しています。

会話ができているということは聞き取りもできているってこと。

この友人曰く「今の旦那と知り合ってから付き合っている間に猛勉強した。自然と英語の会話も聞き取れるようになってたよ。」と言うではありませんか。

「高校時代は英語なんて全然話せなかったのにすごいよね。」とよく話をします。

ちなみにこの友人以外にも外国の方と結婚した友人は数人いて、その友人たちはみんな大人になってから英語を勉強し話せるようになっています。

まとめ

私の友人たちを見ていると小さいころに英語をたくさん聞くと英語耳になるなんてことはないと感じざるおえません。

みんな言うんですよ。

子供ができても小さいころからお金をかけて英語の勉強は絶対させないと。

NHKの幼児向け英語番組を見せたり、小学校で英語をやるようなら小学校用にちょっと勉強するくらいだと。

何歳から英語を勉強するかではなく、どのくらい英語のシャワーを浴び英語を話す機会があるかによって上達するかどうかが決まると思っているので今から勉強させても毎日英語のシャワーを浴びさせ、毎日英語を話させるなんて無理です。

今後子供たちが英語を本気で話せるようになりたいと願わないとまず難しいですね。

だから、私としては子供たちに英語というものがあることを知ってもらうだけで、お金をかけてまで勉強させる気はありません。

ディズニーとかベネッセとか高額な早期英語教育用の教材が人気ですが、購入するのであればアウトプットする場を中学生くらいまで確保するとか最低中学生くらいまでなんらかの方法で英語勉強し続けないと大人になるまで英語が話せるという状態になるのは難しいということを覚悟しておいた方がいいかも。

 

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