食費節約は意外と簡単。我が家が実践した食費を節約する6つのコツを紹介します。

節約をするとき、効果が一番表れやすいのが食費だと思います。

昨年まで私は外で働いていたのですが、その時は食費の節約どころではなく食材キットを利用したり土日はほぼ外食というダメダメ家計でした。

それが、昨年の途中から在宅で仕事をするようになり食費の節約を意識するようになったのです。

効果が目に見えてわかり今では大地宅配を利用しても以前より食費が少なく済んでいます。

我が家が実践している食費節約のコツを紹介します。


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1.購入した食材を使い切る

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購入した食材を使い切るって当たり前のようですが、難しくないですか。

全てを使い切り、捨てる食材がないという家庭は少ないはずです。
我が家も安いと思って購入した食材をダメにして捨てることがとても多く、食費の節約を意識した際にまずは食材を使い切ることを目標にしました

今では捨てる食材はほとんどありません。

これだけで3000円近く食材の節約になりました。

今まで3000円近く食材を捨てていたと思うとぞっとしますよね。

 

■購入した食材を使い切るポイント■

1.買い物をするときはあらかじめレシピを決め買う食材をメモしておく

買い物をするときにあらかじめ、購入する食材を決めてスーパーに行くようにしそれ以外は購入しない。

もしくは、特売で安くなった食材を購入する時はその食材を使ってメニューを変更できるかどうかその場で考え、できるようならメニューごと変更する。

とにかく、次回の買い物までに食材を使い切れるかどうかを徹底的に意識して購入することが大事!

 

2.冷蔵庫にある食材の残量をこまめにチェックする

買い物に行く前はもちろん夕飯を作るときも冷蔵庫の隅々まで今ある食材の残量をチェック。

食材というのはドレッシングやタレなども含めます。これらもこまめに賞味期限をチェックし賞味期限が近いようであればそのドレッシングやタレを使い今度○○を作ろうと意識するのが大事。

 

3.購入した食材を使い切る意識をするのが難しいならちょっと高い有機野菜を買ってみるのもアリ

購入した食材を使い切る意識をするのって結構難しいですよね。

使い切る意識をするのが面倒という方はちょっと高い有機野菜を買ってみてはいかがでしょうか。

どういうことかというと高い野菜を買うとなんとしても使い切らなくちゃもったいないという意識が芽生えます。

実は私も大地宅配を利用してから更に食材を使い切る意識を強めることができました。

食費自体はそこまで変わらないかもしれませんが、捨てる食材もなくなり質の高い食材を使うことができるようになると考えるとめちゃくちゃアリです。

2.安いスーパーを徹底的にリサーチする。場合によっては引越しも考えてみて!

私の経験上、近くに食材を安く売っているスーパーがあると場合によっては食費が5000円以上変わってきます。

まずは、自宅から通える範囲で安く食材を売っているスーパーがあるかどうか探してみましょう。

ママ友がいる場合はママ友に聞いてみて下さい。

いつも前を通る小さな八百屋さんが驚くほど安く野菜が売っていることはよくあります。

もし、近所に安い食材を売っているスーパーがなく、引越しも可能であるなら安い食材を売っているスーパーが近くにある場所に引越してみてもいいかも。

3.買い物に行く回数を減らす

買い物に行く回数が多ければ多いほど誘惑が多くなります

できれば買い物は週1~2回くらいに抑えるのがベスト。週に1回だだと一回の買い物量が増え大変だという場合には週に2回の買い物がおすすめです。

2回ということは3日から4日分。それくらいであれば女性が1人で買い物に行っても持って帰れる量ですよ。

1週間分は女性一人だと厳しいかも。。

◎週に1回は食材宅配サービスを利用するのもおすすめ◎
生協の宅配「コープデリ」・「おうちコープ」

生協の宅配パルシステム★おためしセット購入
 

過去記事(パルシステムをお試しすることに。コープデリよりも高いのか比較してみました

4.作れる野菜は作る

我が家が自宅で栽培している野菜はネギとカイワレ大根、ジャガイモと椎茸。

これからどんどん自宅で野菜を作っていく予定です。

しいたけ栽培はしいたけ栽培キットで簡単に栽培できます。

これまで何度も自宅で栽培していますが、毎回スーパーで椎茸を買うより安くなっています。

子供たちに椎茸が大きくなる様子を見せられ食育にもなりますし、毎日水を吹きかけるだけで手間もかからないのでおすすめです。

自宅で野菜を育てることにハマりつつあるので、今後どんどん作る野菜を増やしていきたいと思っています。
作れる野菜が増えてきたらブログでも紹介させていただきます。

5.ふるさと納税でお米・魚・お肉を入手する

ふるさと納税についてはもうずいぶんと有名になったので、ふるさと納税に関する説明は割愛します。

ふるさと納税が始まって以来我が家では毎年返礼品としてお米・魚・お肉がもらえる自治体に寄付をし返礼品をもらっています。

実質的な自己負担額が2,000円にも関わらず、お米・魚・お肉がもらえちゃうなんて本当にお得!

利用しない手はありません。

お肉や魚は冷凍で届くので届いてすぐに急いで食べなくてはいけないなんてこともありません。

なんだか面倒臭そうという理由だけで利用しないのであれば、数万円をドブに捨てているようなもの。

めちゃくちゃもったいないので、この機会に勉強して利用してみましょう。

6.外食を減らす

お恥ずかしい話ですが、私は外で仕事をしていた時土日はほぼ外食をしていました。

土日まで食事を作るというのが嫌で。。

でも、自宅で仕事をし始めてから節約を意識し始め土日も自炊するようになったのですが、やっぱり外食は高いと改めて思い知らされたんです。

大人2人、子供2人の家族4人で外食すると3000円~4000円以上かかることがほとんど。

それを以前は土日のお昼と土曜の夜外食だったので外食費だけで月に36000円もかかっていました。

さらにお恥ずかしいことに土日に家族でカフェに行くこともあり毎回2000円はかかっていたのです。。

すごいでしょう?

でも、私は仕事をしているんだ!という意識が強く、外食&カフェ通いをやめることはできませんでした。

共働きだとお金を使いすぎて結局貯まらないって聞くけど、まさにそれ(笑)

土日も自炊を始めてから1回の食事を家族4人で食べても1000円以下。

節約効果が抜群!

それに思ったほど自炊も大変じゃなかったんです。

外食に行くと混んでてなかなか席にも着けないなんてことありますよね?自炊だとそんなこともないしイライラすることも減りました。

今のところ良いことばっかり♪

まとめ

今日は、我が家が食費節約に成功した食費節約のコツを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ここまで食費節約の話を中心に話しましたが、私は食費節約のし過ぎはおすすめしません。

ネットを見ていると家族4人で食費2万円台~なんていうのを見かけますが、内容を見てみると明らかなに野菜が不足していたり魚・肉が少なかったり果物を食べていなかったりバランスが悪い食事をしている家庭が目立ちます。

食費を節約しても、家族の健康が損なわれたら意味がありません。

健康が損なわれるなら食費の節約なんてする必要はありません。今まで通りの食費で充分です。

我が家の食費は夫婦+実母+子供2人の5人で5万円~6万円。

これ以上下げる気はありません。

食費は下げようと思えばどんどん下がります。

下げれば下げるほど良いというものでは必ずしもないので、食費節約の前に本当に食費節約をする必要があるのか、食費を減らすのではなく食材のバランスを整えるだけで充分ではないかということを意識してみることをおすすめします。

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