子供の年の差って何歳差が楽なの?4歳差で2人目を出産した我が家の4歳差姉妹メリット・デメリット

我が家には6歳の長女と2歳の次女がいます。

2人目を計画した時に何歳差が一番子育てが楽なんだろうと考えていました。

会社勤めてしていたので、少しでも子育てが楽だとありがたかったんです。

まずは2~3歳差で子づくりをしたのですが、なかなか授かることができず結局4歳の差で出産しました。

4歳差の子育てがどんな感じか。メリット・デメリットを考えてみたので紹介させていただきます。

4歳差兄弟の子育てメリット

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まずは4歳差兄弟の子育てメリットを紹介させていただきます。

■上の子に手がかからない

4歳差ということは下の子を出産した時上の子は4歳。

4歳だと自分のことはある程度できます。着替えもできるし、トイレだって一人で行けるし、ご飯も一人で食べれます。

なので、産後に手がかかったのは下の子だけ。

これは想像以上に助かり、すぐに仕事復帰しても大丈夫かも?と思うほど子育てが楽でした。

■上の子がやきもちを焼かない、赤ちゃん返りもしない

その子によって違うかもしれませんが、我が家の長女は次女が生まれ次女に付きっきりでもやきもちを焼くということはありませんでした。

よく2人目が生まれたら上の子中心の生活をした方がいいと聞きますよね。

なので、産後すぐは下の子が泣いても上の子と何かをしていたらその用事が終わってから下の子のお世話をしていたのですが、長女の方から「ママ、泣いてるよ。こっちはいいから、○○(次女)のところ行きなよ」と言ってくれました。

赤ちゃん返りも結局しなかったし、4歳差ってこんなに違うんだと実感しました。

歳が4歳も離れている分、長女は次女に対してライバルというより次女が可愛くて仕方ないようです。

■4歳差でも毎日ずっと遊んでいる

4歳差だと遊びも違うだろうし、一緒に遊ぶのかな?と最初心配していたのですが、そんな心配は無用でした。

次女がおもちゃで遊ぶようになってから今もずっと一緒に毎日遊んでいます。

お絵描きをしたり、粘土をしたり、長女が絵本を読んであげたり、ままごとをしたり、お店屋さんごっこをしたりと毎日楽しそうです(笑)

■保育園や幼稚園、小学校などの必要な物のほとんどがお下がりで使える

4歳差ってありだなと最近実感しているのが、長女が使っていた保育園の道具をお下がりで次女が使えるのでお金がかからないということ。

小学校に入学しても低学年でしか使わないものもいくつかあるので、そうした道具は下の子にお下がりで使う予定。

4歳差って思った以上にお金が節約できます(笑)

4歳差兄弟の子育てデメリット

■保育園・幼稚園・小学校などの行事が兄弟でかぶる期間が少ない

これが一番のデメリットかも。

今年の4月で長女が小学生になります。

ということは、今年から保育園と小学校の行事に参加しなくてはいけないということ。

それが4年間も続くんです。

これは結構大きいですよね。

しかも、これから3人目が生まれるので4年どころではなくなりますし・・・

会社勤めしていたら結構大変だと思います。

■今は一緒に遊ぶけど、あと数年したら遊ばなくなるかも

今は一緒に遊んでいるけど、あと数年したら長女も小学生になり遊びも変わって次女とは遊ばなくなるかな?と心配しています。

そのころになれば次女も1人遊びできるだろうし、3人目と遊ぶだろうから大丈夫だとは思うんですけどね。

まとめ

4歳差の姉妹。

最初はどうなることかと心配していましたが、今は4歳差ってベストかもと感じています。

姉妹で仲がいいし、お下がりで使えるものも多いし、子育ても楽ですし♪

3人目が生まれたらどうなるんだろう。

心配な部分もありますが、楽しみな方が多いかな。

3人の子育てがどんな感じか、3人目が生まれたら愚痴も兼ねて(笑)ブログで紹介するつもりです。
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