保育園の保護者会と卒業対策委員会のトラブルでわかったこと

私は保育園の保護者会役員を昨年度、卒業対策委員会を今年度担当しています。

保護者会役員はそこまでトラブルはなかったものの、卒業対策委員会ではそれなりに(笑)トラブルが起き、未だに該当の保護者の方と他の保護者の方はぎくしゃくしています。

そして、保護者会の役員では今年度の役員の方はトラブルというか仕事をまったくしなかった方がいたようで、苦労したそうです。

今日は保護者会役員と卒業対策委員会を経験してわかったこと、学んだことを紹介します。

ついに始まった卒業対策委員会で早くも修羅場に・・・

パソコンができることを隠すと得をする

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今の時代何の資料を作るにもパソコンが必要です。

私は保育園に通っている子がいる保護者は当然みんな仕事をしているわけで、パソコンはできるのが当たり前だと思っていたんです。

でも、違ったんですよ。

保護者会の顔合わせや卒対の係決めの際、「パソコンできない」「パソコンを持っていない」という人が役員や卒対メンバーの半数以上いたのです。。

つまり必然的に資料関係は「パソコンを持っていて、パソコンができる人」がやらなくてはいけなくなるんです。

保護者会の役員は行事ごとにお手伝いのメンバー表を作成したり、資料を作成することが多いので「パソコンができない=できることがほとんどない」という状態になってしまい結果、パソコンができる保護者が保護者会の仕事の半数以上をやるはめに・・・

卒対では驚いてしまうことがあって・・・。

パソコンがないって言っていたのに、数か月後に突然「パソコンある」と言い出した方がいたんです。

「パソコンある」と言った瞬間に顔が変わって、言っちゃったという顔になったんです。

結局、パソコンがあることがバレた方がアルバム係の編集を途中から手伝うことになりました。

みんな「パソコンあったんだね」という話はせず、気まずそうに「アルバム係の編集を手伝ってくれない?」と言っていたのは大人だなと思いました(笑)

この人のようにバレてしまう危険性はありますが(笑)「パソコンがない」や「パソコンができない」というのは有効な手段だなと実感しています。

役員をやりたくない人に無理をしてさせても他の役員の仕事が増えるだけ

私が保護者会の役員をした次の年の役員選出の時、「仕事が忙しく役員なんてできない」という方がくじで役員になってしまいました。

ただ、仕事が忙しいという理由で役員を免れた人は今までおらず、そもそも保育園の保護者は仕事をしている人ばかりなのでそんな言い訳は通用しないんです。

公平にみんなでくじ引きをして、その方が役員を引いてしまったので頑張って下さいとしか言えず役員をやってもらったのですが結局その方が役員の仕事をすることは1回もなく他の方がその方の分までやるはめになったんだとか。

卒対でも同じように「仕事が忙しいこと」を理由にやりたくないという方がいたけど、そんな理由は通用しませんということで担当してもらったもののその方も卒対の仕事をすることはありませんでした。

わかったのは「やりたくない」という人に無理矢理役員をさせても役員の仕事なんてしないし、他のメンバーの負担が増えるだけということがわかりました。

公平ではないけど、「やりたくない」と駄々をこねる人は外した方が他の役員の負担は少なくなるということを学びました。

ただ、結局保護者会や卒対の仕事をしなかった人はラッキーって思うかもしれませんが、周りの保護者からはそれなりに白い目で見られるということは覚悟しておいた方がいいと思います。

まとめ

これから長女が小学生になるとPTAの役員をしなくてはいけないタイミングが来るはずです。

大変だと思うけど、大変な分同じ仕事をしてきた人とは仲良くなれるはずなので暗いことは考えず頑張ろうと思います。

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